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平成27年第4回岩沼市議会定例会会議録

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(月曜日)

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  • 1番  佐 藤 淳 一
  • 3番  大 友 克 寿
  • 4番  布 田 恵 美
  • 《希少カラー》アディダス adidas☆ジャージ S デカロゴ 花柄 オレンジ
  • 6番  須 藤   功
  • 8番  櫻 井   隆
  • 9番  佐 藤 一 郎
  • 10番  松 田 由 雄
  • UGG アンスレー モカシン ブラック 24cm 24.0cm
  • 12番  長 田 忠 広
  • 13番  宍 戸 幸 次
  • 14番  飯 塚 悦 男
  • 16番  沼 田 健 一
  • 17番  森   繁 男
  • 18番  国 井 宗 和

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  • 7番  渡 辺 ふさ子

説明のため出席した者

  • 市長   菊 地 啓 夫
  • 副市長   熊 谷 良 哉
  • 総務部長   鈴 木 隆 夫
  • 健康福祉部長    吉 田   章
  • 市民経済部長    木 皿 光 夫
  • 建設部長   高 橋 伸 明
  • 総務部参事     家 田 康 典
  • 参事兼総務課長   百 井   弘
  • 復興推進課長    菅 井 秀 一
  • 健康増進課長    伊 藤 正 幸
  • 子ども福祉課長   大 友   彰
  • 参事兼水道事業所長 宍 戸 和 憲
  • 消防本部消防長   桜 井 隆 雄
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  • 教育次長兼教育総務課長事務取扱   高 橋   進
  • 監査委員事務局長   星   弘 美

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  • 参事兼事務局長   加 藤 英 教
  • 局長補佐   近 藤 祐 高
  • 議事係長   清 水 泰 雄

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  (月曜日)午前10時開議
1.開議宣告
2.閉議宣告

本日の会議に付した事件

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○議長(国井宗和)御起立願います。おはようございます。お直りください。
 ただいまの出席議員は15名であります。
 これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

日程第1 会議録署名議員の指名
○議長(国井宗和)日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、13番宍戸幸次議員、14番飯塚悦男議員を指名いたします。

日程第2 一般質問
○議長(国井宗和)日程第2、一般質問を行います。
 9番佐藤一郎議員の一般質問を行います。発言席において発言してください。
     〔9番佐藤一郎議員発言席〕
○9番(佐藤一郎)おはようございます。岩沼政策フォーラムの佐藤一郎です。子育て支援策について3点について一般質問を行います。
 岩沼市の地方創生は、東日本大震災から復興はもとより、人口減少対策や地域コミュニティーを生かした住みやすいまちづくりなど、魅力あふれる地方創生の実現に取り組みますと10月に議会に説明を受け、県内では8市町村から提示された一つの市であります。
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 結婚、出産の支援、結婚のきっかけづくりや出産における経済的な負担の軽減を図り、結婚や出産に対するハードルを下げる工夫を行います。また、年代別の異なるニーズにきめ細かに対応していきますとあります。
 主な取り組みとして、子ども医療助成事業があります。ことしのより中学3年生まで入院、通院まで助成対象者を拡大しております。私の友人宅で孫がいる家庭に行ったところ、私は胸を張って岩沼市は子育て支援が充実していますよと言いました。子育て中の父親は、乳幼児医療費所得制限限度額がほかの市町村より低いので、今回から医療費を支払わなければならないと言われました。私は、そんなはずではないと思います。子育て中の父親は即スマホで検索して仙台市、名取市、亘理町、岩沼市を検索して、このとおりですよと言われました。岩沼市は乳幼児医療費所得制限限度額が他市町村より低いと改めてわかりました。
 そして、私は改めて確認をしました。そうしたら、仙台市、名取市、富谷町は扶養親族等の数ゼロの場合は532万円、1人の場合は570万円、2人の場合は608万円、3人の場合は646万円、4人の場合は684万円が限度でありました。
 それで、岩沼市を見てみますと、岩沼市は扶養親族等の数がゼロの場合は304万1,000円、1人の場合は378万1,000円、2人の場合は416万1,000円、3人の場合は451万円、4人の場合は491万円でありました。と同時に、多賀城市もそういう金額でありました。
 要は、私が言いたいのは、先ほど言いました仙台市、名取市、富谷町の差が何かしら192万円ほど差がありました。それが限度額の現状でございます。まずは近隣の市町と所得制限を同額あるいはこれ以上すべきだと私は思いました。1点目、子ども医療助成制度の所得制限を緩和すべきと考えるがどうかお伺いいたします。
○議長(国井宗和)市長の答弁を求めます。菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)子ども医療助成については、少子化が進行する中、重要な施策の一つと考えております。しかし、財政事情の厳しい中、一定以上の所得がある方については、応分の負担をお願いすることはやむを得ないと考えてございます。
 しかしながら、子ども医療助成の所得制限緩和については、今、取り組んでおります岩沼市まち・ひと・しごと創生総合戦略の中においても施策の一環として重要な位置を占めております。したがいまして、今後、さらに検討を加えまして対応してまいりたいと、そのように思ってございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)検討すると言いますが、そうしますと、例えば今、検討して新年度から、来年の新年度からどういう数字を考えているのか、その辺の方向づけはどうなのかお伺いいたします。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
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○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)今、私はこういう数字を何で知ったのかといいますと、スマホで父親が見て私に説明してくれました。私、そこまで本当に知りませんでした。そうすると、今の若い人たちは、すごくスマホ、皆さん持っていますから情報に敏感でございます。そういった中で、いつも見ていると思います。子育て世代の人たちは、そういうふうに皆さん、どこがどのように数字が高いんだ、限度額が岩沼市が低いんだというイメージを私はすごく痛感しました。
 何でこんなに、例えば192万円ずつ違うんですが、そのぐらい差がある。せめて周りの市町と同じぐらい、あるいは岩沼は子育てが本当に充実しているんだとすれば、市長、周辺のことを考えると、それ以上のことをすればいいのかなと私は思います。ただ、財政的にも大変だと私は思ってそのままになっているのかなと思います。
 でも、今回の地方創生に係る、その辺の含みとしてどういうふうな今回の子育て支援策を、細かいところはわかりませんが、そういう要望していると思います。そうすると、そういうことを考えて、踏まえてやると、少なくとも今言った仙台、名取、富谷町ぐらいはまず一つのハードルなのかなと私は思います。ただ、プラス幾らでもすれば、ああ、岩沼はやっぱり違うんだというイメージが私は来ると思います。そういった中で、そういうふうな考えですね、今の考え、財政的に数字は出せないのであれば、そこも交付金額がどのようになるかわかりませんが、それを含めてすると方向づけが見えると思います。市長、どうでしょうか。
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○市長(菊地啓夫)乳幼児医療助成、そして、子ども医療費助成と、この件についてはいろいろ議論されてきました。どうあるべきか、我々も議論してきておりまして、市長会、そして、知事会においても、この件については今、議論の的になってございます。それによりまして、いろいろ各組織から要望が出されておりまして、厚生労働省のほうでも有識者懇談会を開いて動き始めたと私はそう情報を得ておりますので、それらの動きを見ながらどういう子育て支援の医療費助成をしたらいいか、もう少し時間をいただき支援をしていきたいと、そのように考えてございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)今後、数字が限度額がアップすると思いますが、それで調べてみますと、ことし4月1日から、亘理町では、今まで先ほど私がお話しした数字の限度額が岩沼市でも同じ数字でありました。でも、ことし4月から亘理町ではそれ以上のプラスをしております。扶養家族のゼロ人の場合は622万、1人の場合は660万、2人世帯は698万、3人世帯は736万、4人世帯は774万でございます。要は、今、政府で出生率を目標に置いているのは1.8人と伺っております。そうすれば、まず2人世帯の基準が皆さん、見ているのかなと思います。そういった中で、亘理町では今言った仙台市、名取市、富谷町よりはプラスにしております。さすがに亘理町は一生懸命だなと思います。
 先ほど市長が、財政的と言いましたが、岩沼も財政的に本当に今、震災復興で大変ではございますが、ただ、そういうイメージをするということは、やはり亘理町に並びなさいとは言いませんが、ほかよりやっぱりこういう部分で限度額が高いんで、皆さん、本当に助かるんですよと。子育て世代が本当にいいんですよということを私は言いたいのでございます。その辺も含めて検討すると言ったら、そういう検討のハードルをもっとほかに一緒でなくてプラス、そういう考えはあるかないかお伺いします。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)この子ども医療については以前からいろいろ言われてきておりますが、サービスのし合戦的な要素が含まれている。下げればまた下げる。ですから、自治体間の競争になっては私はだめだと思ってございます。できるだけ補助をしてあげたいという気持ちは一緒ですが、本来、こうした医療費については、少子化に向けて大事な政策の一つであると国も位置づけているわけですから、国がしっかり地域差がないように、やっぱり手を出すべきだと私はそう思っております。宮城県においても、2歳まで、3歳未満の医療費についてはそこで終わりにしておりますけれども、そういったところもいろいろ動きとしてあるものですから、やっぱりそれぞれの自治体の方が考えていらっしゃると思います。本当にこれが地方の競争に入れていいものか。ですから、医療費全体について、やっぱりしっかり見ていきたい。所得制限にあっては検討させていただきますが、今の段階ではここまでで、国の今、検討している中身を見ましていろいろ対応させていただきたいと、そのように思ってございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)ぜひ、私は近隣の市町に並ぶ、そして、プラスを目標に考えてほしいと思います。
 では、次に移ります。
 平成24年8月に子ども・子育て関連3法が成立し、平成27年4月より、ことしより子ども・子育て支援新制度が施行されました。岩沼市の子ども・子育て支援計画がことし3月に発表されました。その中では、保育ニーズに応えるサービス提供や施設整備を計画的に実施し、本市の子育て支援の充実、発展に取り組んでまいりました。核家族化が進み、また男女参画時代を迎え、社会の変化に伴い多様なニーズがあります。
 2点目、待機児童解消のための取り組みはどのようになっているのかお伺いいたします。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)市の取り組みというよりも、昨年度、大幅な制度の改正があって、ことしの4月から新しい制度が施行されまして、我々も急ピッチでこの待機児童解消に取り組んでいるところでございまして、国の制度に追いついていけないというのが実態でございます。毎年毎年、待機児童解消ということで取り組んでおりますが、今の現状としましては、待機児童が若干おいでになりますので、これからも引き続き取り組んでいきたいと思っております。
 しかしながら、全国的にですが、保育士の確保が非常に難しいという実態もありますので、それらも勘案しながら解消に向けて努力していきたいと、そのように思ってございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)私も企業内の保育を取り上げてまいりました。子育て、老人介護については、理想的には3世代の住宅があるか、もしくは近くに祖母、祖父がいてそういう子育て世代を応援している方もおります。しかしながら、遠くから岩沼市に若者が住もうとしようとします。そうしますと、やっぱりどこか保育所に預けることになると思います。そういった方にやっぱり窓口を広くしてほしいと思います。
 私もいろいろ数字的に調べました。平成22年より3つの保育園が開園しております。そして、現状は定員を超えて受け入れしておりまして、待機児童ゼロに近づいておりました。でも、現状、まだ待機児童が出ております。そして、いろいろお母さんたちとか話をしますと、仕事の内容がやっぱり時間がいろいろ遅くなるんですよとなると、やっぱり保育所のあり方が本当に問われるといいますか、保育所の数が問われるということになります。国も女性の仕事の進出を本当に後押ししておりますが、その当時、若いお母さんたちが悩むのは保育所といいますか、預かるところでございます。そういった中で、岩沼市として現状は待機児童、今どのくらいいるかお願いしたいと思います。
○議長(国井宗和)吉田章健康福祉部長。
○健康福祉部長(吉田章)4月当初は24人ということでございましたけれども、11月1日現在で42名となっております。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)42名ですね。私、前の資料を見ますと、25年では21名、26年では11名でありました。ということは、先ほど言った女性の社会進出といいますか、仕事をやっている方が多くなったのかなと、そういうことになると思います。そういった中で、42名というと、今の保育所、保育園等では目いっぱいの定員を受け入れております。そうすると、やっぱりそういった中でまた新しく保育所をつくるとか、定員の枠を広げるとか、そういった形、あるいは私が言いました企業内の保育とか、そういう体制が必要だと思います。そういった中で、どこにまず力を入れるのかお伺いしたいと思いますが。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)待機児童の分析をしてみないと内容的には細かいお話はできないんでありますが、制度改正によってどんどんどんどん子供さんを保育、あるいは児童クラブに入れるというような動きがあります。これに応えていくために、市でもいろいろハード面の整備を進める計画でございますが、なかなか財源も伴うものですから単独でやるわけにもいかないということが今、課題になっております。国の動きを見ますと、一億総活躍社会の中にそういった緊急対策の原案に子育てについても取りまとめられておりますので、これらも見ながら新年度予算の中でどのくらい支援、国が考えているのか、それらも含めまして対策を講じていきたいと、待機児童解消に向けて取り組んでいきたいと、そのように思ってございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)今、本当に政府の動きも見ながら、あといろんな政策がありますので、その辺含めて、今、42名というと、恐らく仕事を本当にしている人が多くなっているのかなと思います。今までも努力して3つの保育所が開園してもまた続けてふえているという現状を見ますと、そういう社会になっているのかなと思います。そういった中で、やっぱり一つでも定員をふやすか、それともほかに新しい保育所をお願いするか、そういう形になると思います。本当に今、地方創生では若い人が岩沼に住んでいただけるというのが私は目的だと思いますし、そして、できれば定住してもらいたい。やはり若い人の施策を子ども・子育て支援のこの部分について力を入れていく必要が私はあると思います。いろんな意味で本当に仙台市の近郊で環境もいい、交通の便利もいい、そういった中で、岩沼市が人口増加するために、そして、若い人をふやすためにはそういう施策が本当に私は大事だと思います。そういった中で42名というと、だんだんまだふえる可能性もあります。そういった中で、今後、やはり早く新年度の方向づけとして、28年度の方向として、取り組みの状況というのはわかりましたが、分析してという現状はわかりましたが、方向としてどのように考えているのかお願いします。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)今の対策としましては、定員の弾力的な運用、これが一つ、今、120%まで可能だということでございますが、それをできるだけ協力をいただきたいと、保育園についてはそのように考えてございまして、あとは小規模事業所、そういった小規模の方、民間の方に取り組んでいただくようお願いしていきたい、新施設をつくっていただけるような、そういう支援も考えておりますし、児童クラブにあっては、また新たな分室を今計画をしてございまして、とりあえずこの待機児童の数を見た場合、大変な影響が出るのでこれを何とかしたいということは政策の中に、新年度予算の中に検討してみたいと、そのように思ってございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)よろしくお願いします。
 ぜひゼロに近づけるようにお願いしたいと思いますし、また、毎年毎年、そういうふうなニーズが多くなりますので、その辺の方向をして、少しずつでもそういうゼロに近づけてほしいと思います。よろしくお願いします。
 3点目に移ります。
 東日本大震災での復興事業は東部地区が主体となっております。今後は市長は、中部、西部に力を入れていくと言っております。8年前に市長が民生部長時代に、仮称南部地区福祉施設の建設を手がけました。岩沼南小学校に隣接する現在の南プラザであります。南プラザは、震災後に開園しました。先日、議会報編集委員会の写真撮影のために大友克寿議員とともにイベントの撮影に行きました。南プラザフェスティバルを拝見しました。幼児、小学生、子育て中のお母さん、おじいさんなどが参加しておりました。子供たちはゲーム、そして、子供たちへのトーク、今、懐かしい菓子、いろいろと見ておりました。そうしたら、子供たちの笑顔がずっと続いておりました。本当にいいイベントだなと思いました。南プラザができまして本当によかったなと痛感したことでありました。
 西部地区には新興住宅がふえております。市内、市外から子育て中の親が、先ほど言いましたように、スマホ、インターネットで子育てしやすい環境地を探していると思います。西部地区の目玉となると思います。そこで3点目、西部地区に地域子育て支援センターの設置を考えるべきだと思うがどうか、お伺いいたします。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)南部地区の総合福祉プラザ、いわゆる南プラザにいち早くさまざまな子育て支援の相談窓口、あるいはボランティア活動を支援するシステムを導入させていただきまして、非常に評価していただいているところでございまして、議員おっしゃるように、全地区、例えば東部、中央部、西部、そういった設置の仕方も十分考えられると思います。地方創生で私は子育て支援を大きな柱に据えてございます。その中で西部・東部ですね、中央部も必要かと思いますが、学区ごとというのを一つの目安にしてございますので、将来目標としては、そういった機能、子育て支援機能を学区ごとに備えていければいいなと、そのように思ってございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)学区ごとに将来は考えるんだと。
 それで、私が言いたかったのは、西部地区がどうしても今、小学校も1,100名ですか、児童もふえておりまして本当に多いなと思います。そういった中で、西部地区が本当に若い親御さんが多いということで、当然子供さんも多いということでございます。そういった中で12月3日に公共施設長寿命化、先ほど市長がおっしゃったように、施設の説明会が今回ありますね。その中で西公民館についてのあり方を検討するとは思います。西地区で人口増加の傾向があります。新たに西公民館、西児童館を考えるとき、西地区に地域子育て支援センターの設置を含めて検討すべきだと私は思います。そういった中で市長の見解を伺います。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)地方創生の総合戦略をつくる中でいろいろ地域に入ってお話をさせていただきました。子育ての最中のお母さん方、そして、公民館活動されている方々、そういった方々が同じような、議員おっしゃるようなお考えの方が多いようでしたんですが、これからもう少し市民の方々とお話をさせていただきまして判断をしていきたいと、そのように思ってございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)今回東部地区の玉浦公民館が防災設備を兼ねたコミュニティセンターをつくるという方向でなっておりますので、次は中央部、西部といったあり方の公共施設の見直しも必要だと私は思います。
 そんな中で、やはり西公民館のあり方、例えば西小学校に隣接するということは、南小学校と南プラザがあるように、西小学校に隣接する西公民館に、例えばそういう福祉施設といいますか、先ほど言いました子育て支援センターいいますか、そういうお子様が集まる場所を考えるべきだと私は思います。そういった考えはあるのか伺います。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)現在ある西公民館、これは生涯学習教育の場としてしっかり使われておりますし、利用頻度も非常に高い。しかしながら、手狭であることも現実、実際そうであります。したがいまして、物づくりを最初じゃなく、利用者の視点をもう少し聞きたい。そして、教育委員会との話も当然あるわけですから、それらも含めて総合的に判断をさせていただきたいと、そのように思ってございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)何回か私、西公民館、あとあそこの隣接する児童館も伺っております。本当にランドセルを置く場所もない状態であります。そういってまた若い人たちの子育て支援の皆さんが、未就学児ですか、その方が今、南プラザに来ていると思います。そういった中で、そこに近場にあればまたいいのかなと思います。そういった中で、西地区が本当に新興住宅で若い人たちが集まっている地区でもあります。本当にそこら辺は考えるべきだと思います。
 それで、9月定例会で私の質問に関して、子育て支援策について健康福祉部長はこう言っておりました。「地域の中で子ども・子育ての充実といたしましては、地域子ども支援センターの事業、ファミリーサポートセンターの事業等、子育てしやすい環境づくりに取り組み、新たな定住者の確保に向けて積極的に情報を提供いたします」と健康福祉部長は答弁しました。
 そういった中で、私は全体を、先ほど市長が言った中央部、西部といった新たに考えると言いますから、私はまず西部地区も含めたということは、そういう西部地区のあり方について考えているのかお伺いいたします。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)健康福祉部長が言った内容に間違いございませんので、積極的に取り組んでいきたい。しかし、子育て支援は、前段申し上げましたように、私の政策の大きな柱でございまして、地方創生の中でしっかり取り組んでいきたいということを今考えてございまして、これは国の動きも片方では見る必要があるかと思います。どんどんどんどん一方的にやるというんじゃなく、国の流れもそういった流れになっておりますので、受け皿としてそれが、つまり財政的な支援を受けながらやれれば、ほかのサービスも充実してくるわけですから、そういった考え方で進んでおりまして、当然、西公民館もその対象、検討する中の一つでございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)西公民館のあり方についても、子育て支援を含めた形で検討を願いたいと思います。
 それで、今回の地方創生の流入者の皆さんの数字が出ておりました。そうしますと、仙台市の太白区、名取市、亘理町、柴田町から多くの皆さんが岩沼市に転入しております。ということは、近隣の皆さんが来ているということになりますので、またほかの県の皆さんも新たな定住者の確保に向けて、先ほど言いましたように、スマホで検索したり、インターネットで検索したり、いろんな若い人たちが情報を収集しております。そういった中で新たにそういう方向を今度、できれば来年度、28年度に方向づけするとか、そういうふうな対応をするとか、子育て支援に力を入れているんだというアピールが私はぜひ必要だと思います。そういった中で情報を発信すると健康福祉部長も言っておりますので、できれば、そういう新年度に方向づけを、情報発信をお願いしたいと思います。そこで、市長の今後の情報発信のあり方についてお願いします。
○議長(国井宗和)菊地啓夫市長。
○市長(菊地啓夫)地方創生の総合戦略を策定するに当たりさまざまな角度から分析をさせていただきました。議員おっしゃるように、太白区、それから名取、柴田も含めまして岩沼には多くの近隣の方々が来ております。これは岩沼に対する思いもあるかと思います。そしてまた、逆に出ていっている方もおいでになるんですね。その地区なんです、今おっしゃられるのは。ですから、出と入りが大体同じ箇所、同じところで人が行き来している部分がありますので、人の移動も含めまして、ほかと岩沼の特色ある子育てを考えていきたいと思いますので、そういった大事な人の動きを参考にさせていただきながら岩沼らしさをつくっていきたいと、そのように考えてございます。
○議長(国井宗和)佐藤一郎議員、議員の質問内容一部について、質問要旨に触れない部分に相当する部分がありますので、範囲内に沿って質問してください。
 佐藤一郎議員。
○9番(佐藤一郎)私は子育て支援の情報を発信してくださいと言っておりました。
 それで、本当に今から岩沼市が子育てしやすい環境づくりという方向づけではあります。今から今度は、一つずつ具現化しないといけないと思います。先ほどの西公民館のあり方について子育て支援を含めて検討していくとか、あるいはそういうのを今度、新しく子育て支援策をやっていますよという方向を本当に新年度から含めて検討してほしいと思います。
 今後も子育てしやすい岩沼市が子育て世代に話題を提供して、私の一般質問を終わります。
○議長(国井宗和)9番佐藤一郎議員の一般質問を終結いたします。

○議長(国井宗和)お諮りいたします。本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(国井宗和)御異議なしと認めます。よって、本日はこれで延会することに決しました。
 残りの一般質問は明日午前10時から継続することにいたします。
 本日はこれをもって延会いたします。
 御起立願います。 ── どうも御苦労さまでした。
     午前10時40分延会
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